施工事例

お問い合わせからの流れについて

建物の種類や素材、屋根・壁・手摺りなど、各塗装部位に分けて掲載させて頂きましたので、ご予定されている事例をご覧いただくことで、塗替えのイメージを掴み易くして頂ければ良いかと思います。

お問い合わせからの流れについて

ラップサイディング壁、吹付けタイル壁12年のお家。

2階部分のサイディングは反りが生じていて、釘の浮きが目立っていましたので、釘の打ち直しを行ってから、剤系の塗料で施工しました。
1階部分については、水性シリコンで仕上げました。
洗浄については、高圧洗浄だけでなくバイオ洗浄も併せて行いました。(植物が多かったので)

施工事例

ALC壁、吹付けタイル仕上げ10年のお家。

既存色は薄いベージュで統一されていましたが明るい感じのイメージで塗替えを希望されたのでオレンジとアイボリーのツートンカラーで仕上げてみました。
ベランダの床には遮熱塗料で施工し、夏場でも素足で歩けるようにしてみました。

施工事例

某大手住宅メーカー11年目のお家。

お施主様より、外壁の色合いを全体的にシンプルでスッキリした感じにしたい、との事でしたので、お施主様の奥さまと相談をした結果、外壁はベージュの1色に統一して、雨樋と玄関の門柱は、色を変えてアクセントを付け、シンプルにまとめてみました。

施工事例

外壁塗装 サイディングタイプ

磁器タイル壁、吹付けタイル壁15年目のお家

磁器タイル面にはクリアー塗装を行い、吹付け塗装面には主流のシリコン塗装で仕上げました。

北面では劣化損傷が酷かったので、吹付けによるタイルのパターン調整を行いました。
擁壁等もスッキリして明るくなりました。

施工事例

窯業系サイディング壁9年目のお家

1階と2階の間に帯板などの仕切りが入っている建物の場合は、この様に色分けをするケースが多く見受けられます。
お施主様のご希望により、グリーン系とベージュ系のツートンで仕上げました。
こちらもシリコンによる仕様です。

施工事例

窯業系サイディング壁9年目のお家

全体的には綺麗な状態なのですが、シーリングの劣化が著しく低下していたとのことで、ご依頼されました。
既存のシーリングは撤去し、プライマー処理を施して密着度を上げてから充填しました。
外壁塗装はシリコンの仕様で、鉄部、雨樋等はウレタン樹脂で仕上げました。

施工事例

サイディング デザイン塗装

この塗装についてはお客様の好みにあったパターンを創ることが可能です。
左図のようにメーカーからのサンプルがありませんので、ご契約してからお客様のイメージをお聞きして見本を作成します。

一般的には上記にあったサイディングの塗替えでは、目地を塗りつぶす方法が取られています。
それは手間が掛る上に技術も必要だからです。

料金についても割高になってしまいます。
それでも新築の気分をもう一度と思われる方にはお勧めです。
カラーコーディネイトは焦らず、時間をかけて楽しく考えて行くのも良いかと思います。

こちらのお家を施工している時がクリスマス前だったので、小さなお子さんも居ましたので、私からのプレゼントとしてクリスマス仕様を少しの間だけ楽しんで頂きました

こちらのお家は築9年目での塗替えで、分譲タイプでしたので、同じような家ばかりなので、どうしても雰囲気を変えたいとの奥様と娘さんの希望でした。
レンガ調のランダムボカシで仕上げてみましたところ、予想以上の出来栄えと云って下さいましたので、達成感が強くありました。

こちらのお家の塗装パターンはタイル調のランダムで仕上げてみました。
このデザイン塗装では一番手間の掛った物件でした。

外壁塗装 和風タイプ

モルタル壁吹付リシン仕上げ15年のお家

外壁も木部も塗膜による保護機能はまったく機能しておらず、補修箇所が沢山ありました。
破風板や格子の損傷もありましたが、軒天上の化粧べニヤ板の半数が、ボロボロな状態でしたので交換させて頂きました。
外壁の色については少し濃い目に仕上げてみました。

施工事例

モルタル壁吹付タイル仕上げ17年のお家

建物の造りは古いタイプの物で、軒天も外壁と同じモルタルで出来ていて、クラックも多くありましたのでシリコン系単層弾性塗料で施工しました。 軽微なひび割れには、追従性のある弾性塗料で行うのも有効な手段です。
色合いについてはグレーからクリームに変更しました。

施工事例

モルタル壁吹付リシン仕上げ47年のアパート兼のお家

改修歴も覚えていない程、年数がたってしまったと言われ、無数のひび割れを補修し(左官による補修も沢山あり、漆喰の補修も行いました。)
こちらの物件もシリコン系単層弾性塗料で施工し、夜もとても暗くて怖いと聞きましたので、赤みのあるクリーム色で塗装しました。

施工事例

外壁塗装 トタン壁タイプ

築40年リブトタン壁 平屋タイプのお家

光沢は全くなく、錆だらけの状態だったのでマジックロンやワイヤーブラシでしっかりとケレン作業を行い素地調整をしました。

錆止めにはエポキシ樹脂系の塗料で行い、中塗り、上塗りには2液性のウレタン樹脂で塗装し、その他の部位についても同じ様な工程で施工しました。

塗替えリフォームをするだけでも、こんなにもイメージが変わるんです。
カラーコーディネートもお任せください。
ご希望にお応え致します。

施工事例

築45年以上の波トタン壁のアパート

外壁部分は塗膜はボロボロに剥がれている状態だったので、ワイヤーブラシをメインにケレン作業を行いました。

錆止め塗料にはエポキシ樹脂系で行い、中、上塗りにはウレタン樹脂で施工しました。
木部やその他の鉄部もほぼ同じ仕様で、施工しました。

霧除けの小口を色分けしただけでも、建物の雰囲気がこんなにも違ってきます。
ぐっと引き締まって、○○○○アパートがお洒落なアパートに変身しました。

施工事例

通路天井・笠木塗装

ケイカル板

アパート通路の天井にはよく使われている部材でこの部位の塗装目的としては、美観性だけではなく、内部に溜まった水分を排出できる透湿性が良くて、防カビ性に優れている塗料を塗ることが有効です。
弊社では低臭でシミ止め効果もある水性反応硬化形のエマルション塗料で施工しました。

施工事例

吹付けリシン

マンション共用部通路の天井の多くは、吹付けリシンやタイル仕上げになっており、リシンの場合では、艶消しで塗装されており、理由としては上記と同じで、透湿性を重視している為で、外壁の様に防水性の高い塗料を塗装すると、水分の逃げ道を閉ざしてしまい、塗膜の膨れが生じ易くなるという事と、しみが湧いているので、弱溶剤系のアクリル樹脂系非水分散形塗料で施工しました。

施工事例

手摺り壁笠木

通路やベランダの手摺り壁上部の平面を笠木と呼んでいる部位で、新築時は塗装はされていないので、改修工事の時に高圧洗浄でも汚れが落ちない場合や、クラックや欠損して補修を行った場合は、塗装することをお奨めします。
笠木部分の塗装は外壁よりも濃いめにすることで、汚れも目立たず建物もぐっと締まって見えます。

施工事例

手摺り壁

手摺り壁に設置されている、アルミ製の手摺りや格子の根元周辺にクラックや浮きまたは欠損が生じている事がよくあり、左図の様な状態であればシーリングや塗装だけでなく、モルタルの下地補修もきちんと行わなければなりません。
今回は、モルタルの浮き部分を振動ドリル等で撤去してから、モルタル補修してセラミック系シリコン樹脂塗料で、施工しました。

施工事例

屋根塗装 スチール系

素地調整

戸建て住宅では下地調整(ケレン作業〉を行う時は基本的にはにヘラやマジックロン・サンドペーパーをを使用しますが、場合によってはこの様に、電動工具を使って行うこともあります。
特にスチール製の場合は素地調整が悪いと直ぐに捲れたり(旧塗膜が脆弱している上から塗装する等)、錆の発生を招いてしまうので、ケレン作業を入念にすることが重要なポイントなのです。

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瓦棒屋根

新築の住宅では取り扱うことが少なくなっていますが、塗替えの需要がまだ多いタイプの屋根です。
塗装する際は、基本的には水性の塗料ではなく溶剤系(シンナー)を使うもので塗装します。
主流としては、ウレタン樹脂系の塗料で施工される事が大半ですが、多少割高にはなりますが、遮熱塗装や断熱塗装なども注目されています。

施工事例

施工事例

遮熱塗装について

最近では節電やエコに対する皆さんの意識が高く、遮熱塗装や断熱塗装を求める方が増えていますが、この塗装をご希望される方には、お気を付け頂きたい事があります。
それは窓など開口部から、熱を取り入れない様にフイルム等を確実に貼ることです。
折角の遮熱塗装の効果が半減してしまいますので、お忘れないようにして下さい。
それからもう一点付け加えるなら、エアコン等を使用することで効果を発揮しますが塗装だけでは室内温度は下がりませんので(体感温度では感じない)、ご注意ください。

ご自身で塗装をしたい方に

ホームセンターに行けば、塗料や道具も簡単に揃いますが、塗装すること自体はそれほど難しいものではありません。
ポイントとしては錆びや脆弱な塗膜はきちんと落す事です。
それと大事なことは高所に上がって作業しますので、墜落防止の対策を絶対にしてから作業して下さい。 

屋根塗装 スレート系

高圧洗浄

カラーベストやコロニアルなどスレート屋根の塗装を行う時はこの様に高圧洗浄機を使ってから塗装します。
コケが付着していた場所は、特に塗膜の剥離が多く見受けられます。
汚れやコケは当然ですが、公園や荒れ地が近くにある場合は雑草なども繁殖することがあります
鳥がよく来る家には糞や餌の食べ残しが出て受け樋の中によく溜まります。そうなると、一段と樋の痛みが速くなります。

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シリコン樹脂系塗料による塗装

スレート系屋根の塗替えに今一番多く使用されているのが、シリコン樹脂系の塗料です。 工事代金もリーズナブルなこともありますが、耐久性にも優れているということで、人気が高いかと思います。

塗装部位にも記載していますが、最近の傾向としてはこちらについても遮熱塗料を求める方が増えています。

施工事例

屋根足場

屋根の勾配がきつい物件については、屋根足場を組む必要があり、屋根足場の料金は側面と違い少し割高になるので、了承して頂きたいと思います。

縁切り

コロニアル屋根を塗り替える場合はスレートの重なり部分をタスペーサーを差し込んで隙間を設けることによって 雨水の逃げ道を造り雨漏りを防ぎます。

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木部塗装

木部塗装する時は、木の劣化状況を確認してから行いますが、よくある事例では破風板の劣化が著しく進行してしまい、腐食や欠損している為に取替えざる負えないケースも度々見受けられますので、ご注意して頂きたい部位だと思います。

木部の塗装には簡単に言えば二通りあり、塗料を木部内部まで浸透させて防腐・防虫を目的とした塗装(木目は出ています)と木の表面に塗膜を塗りつける塗装(木目は出ません)があります。

どちらの塗装に於いても、下地処理は必要ですが新築時の様な白木の様にしたいとお考えの方は薬品洗浄で漂白も兼ねた処理が必要になります。

汚れの度合いによって、薬品を拭き取る時間を調整し、最後に水洗いか水拭きをして乾燥させペーパーを掛けてから塗装をしていきます。

艶あり、艶なしがありますが、艶ありの場合はワニスやクリアーラッカーによる仕上げが一般的で、艶なしの場合なら、キシラデコールの仕様となります。

木目を必要としない塗装では、薬品洗浄はいりませんので、マジックロンやペーパーで清掃してから直ぐに塗装することが出来ます。

住宅の木部塗装では、この工法で行うのが圧倒的に多く、ウレタン樹脂塗料を使って塗装します。
料金もお手頃で、耐久性も程よく人気です。

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鉄部塗装 手摺り

前回の改修工事ではアルミテープによって穴を塞ぎ、その上から塗装がなされていたので、アルミテープを剥した状態です。

多少の腐食穴であれば金属用のパテを使用して復旧します。(スラブ内部の補修にはハツリ後、モルタルによって補修)

表面についた余分なパテをペーパー等で研磨してから錆止め、中塗り、上塗りと塗り重ねていきます。

施工事例

鉄部塗装の主な下処理は錆落としになります。
一般住宅で下地調整のことをケレン作業といい、見積書には第三種ケレンと記載されていることが多く、塗膜の浮き、錆を電動工具や手工具(ワイヤーブラシ・皮すき・ペーパー等)を使って、落してから塗装をしていきます。

施工事例

一般鉄部の塗装に一番多く使用されている塗料は、ウレタン樹脂塗料で、1液タイプと2液タイプのモノがありどちらもよく使われます。

1液タイプは乾燥が割りと早く、塗り重ねが容易なので、施工業者としては扱い易く2液タイプは硬化剤を混ぜて使用しますので、造り過ぎると材料を無駄にしてしまう恐れがありますので、注意が必要になります。

施工事例

鉄部塗装 手摺り

スチール製階段 手摺り 蹴込板 ササラ

屋内階段は外部に設置されている物に比べれば雨風や紫外線に晒される事が無いので、多少耐久性は上がるのですが、定期的なケアが必要です。
踏板面はPタイル等なので基本的には塗装しませんので、蹴込等の塗装には少し手間がかかります。
この施工には2液タイプのウレタン樹脂を使用しました。

施工事例

螺旋階段の場合、直射日光や雨風に晒される場所は、劣化進行が速く腐食しやすく、踏板部分は水が溜まり易く、錆の発生が一番早く起きてしまう箇所です。
その為、螺旋階段については、基本的には大規模改修工事に行う部位ですが、定期的に(鉄部なので5年程度)単独で塗装を依頼される部位でもあります。

工事をする際には、本来なら足場を架けて行うのですが、部分塗装で依頼された時は、立地条件や劣化状況等を考慮して、仮設足場を必要とせず行えるのか、若しくは高所作業車の必要性の有無を検討してから、施工計画をご提案します。

鉄部塗装で一番大切なことは下地処理(ケレン)です。錆をしっかり除去しなければ塗装してもすぐに錆たり捲れたりして、意味がありませんのでここに重点を置くことが一番のポイントです。

塗料には下塗材としては、エポキシ樹脂系が良く上塗り材にはウレタン樹脂(2液型)が良い。
工事中は通行止めとなります。

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鉄部塗装 階段

玄関扉・枠など鉄部の塗装には一般的には艶のあるタイプで塗装がされていますが、 高級感を出すためにワザと艶を消し落ち着いた雰囲気にしているタイプの扉も多くあります。

アパートやマンション等の塗装には、臭気を抑えた弱溶剤系のウレタン樹脂塗料で施工されることが多く、ラッカー系の強溶剤系を使うことはありません。

入居中に施工する際は、扉を開放して行うわけですが、塗装に必要な時間は最初に養生・ケレン錆止めを行うのに15~20分程度かかります。

季節や天候にもよりますが、乾燥時間の目安として30分~2時間程度空けてから、上塗りを行います。

塗装時間に10~15分程度かかり、乾燥時間には2~5時間程度は掛りますので、十分注意して頂き触らぬようにして頂きたいと思います。

施工事例

ペーパーでしっかり下地調整を行ってから、錆止め塗料を塗っていきます。
キズやヘコミは金属パテで補修します

エレベーター扉の場合、ローラーで仕上る時は、毛の短い短毛と呼ばれている物で塗装すると綺麗に仕上がります

落ち着いた高級感のあるイメージでとご依頼を受けたので、赤色から濃いめのチョコレート色にしてみました

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受水槽塗装

高架水槽・受水槽はマンションの規模や立地条件によって大型のタイプから小型のタイプまで様々です。
マンションに設置されている貯水槽はFRP素材で加工されているタイプが主流で、大規模改修工事に合わせて塗装するのですが、最近の水槽骨組み部分は錆びない鋼材仕様なので、本体のFRP部分だけを塗装するケースが多く、ボルト・ナットがメッキ加工が剥がれて錆が酷い場合は、鉄骨も塗装します。

施工事例

水槽表面のFRP塗装を行う際には、太陽の光を遮蔽する塗料を使用することで、水槽内の藻類の発生を防ぐ効果がありますので、生活用水を清潔に保つためにも良いかと思います。
下塗材としてよく使われるのは、日本ペイント ハイポンファインプライマー SK化研 ミラクプライマーSR
上塗材としてよく使われるのは、日本ペイント ファインシリコンフレッシュ SK化研 クリーンマイルドウレタンなどが代表的な銘柄で、お薦めの商品です。

施工事例

高架水槽はマンション屋上に設置されていますので、たいした問題がありませんが、受水槽の場合は地上に設置されていますので、人為的被害等を防止するために、フェンスなどで保護されている事が大半です。
その時にフェンスの塗装も一緒にすることをお奨めします。

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受水槽塗装

ブロックで積み上げられた擁壁やポンプ室・貯蔵室なども当然、劣化してしまうので、同じように塗装することが良いかと思います。

建物と違い直ぐに生活に支障が出るわけではないので、放置されがちですが、放置しすぎると、塗装だけでは済まず左官等の補修が必要になってきます。

また、擁壁を綺麗にしておくことで、未然に防げる事故もありますので、定期的に行うことをお奨めします。

塗料の選び方としては、外壁で使用した物と同じ塗料で塗装されるのが一般的ですが、外壁にフッ素や光触媒など、高価な塗料を使用している場合ではグレードを下げるのが良いかと思います。

施工事例

受水槽塗装

マンションの屋上部は基本的には、居住者の立ち入りはないので、非歩行タイプ若しくは、軽歩行タイプの仕様になっており、改修工事の際に既存の防水層がゴムシートや塩ビシートの場合、ウレタン防水に変更されることも多い。

既存のゴムシートを全面撤去してから、ディスクサンダー等も使用して清掃を行った後、不陸調整を兼ねた下地補修工事を行いプライマーを塗布してから、通気緩衝シート、主剤、トップという工程で行います。

施工事例

最近の改修例としては、直接ウレタンを流すのではなく、通気緩衝シートと呼ばれているシートを敷き、コンクリート下地と防水層が絶縁させることによって、下地のコンクリートにひび割れが発生しても、防水層が破断されることなく、建物本体から水分が上がってきた場合は、脱気筒から余分な水分が放出されるので、防水層の膨れも防ぐことが出来ます。

施工事例

ベランダや共用部通路の床面に関しては、改修工事の際に長尺シートによる施工が多くなってきていますが、側溝や立上り部分に関しては、ウレタン樹脂によって施工されているのが一般的で、長尺シートの繋ぎや端部はシーリングによって水の侵入を防ぎます。
施工を短縮する方法としては一番の工法で、デザイン性も豊富なので需要が高くなっている理由のひとつかと思います。

施工事例

共用部通路やベランダの床面を、ウレタン防水で行う時は居住者様の通行を確保して行わなければなりませんので、配慮が必要です。
施工するにあたっては、ウレタン防水は天候にも十分気を付けなければならず、湿気が多い日は、硬化不良を引き起こす原因になりますので、ある程度余裕を持った計画で行う必要がありますので、ご了解いただきたいと思います。

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保護防水機能が低下して主剤がむき出しになってきています。

これが脱気筒とよばれているものでここから余分な水分を放出します

ウレタン防水ならでの継ぎ目が無く美しい仕上がりになっています。

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室内塗装 天井

天井の塗装を行うにあたっては、台所付近では油やタバコ等のヤニが多い場合はシミ止めシーラーを塗ってから上塗り塗材を塗って仕上ていきます。
ジプトーン(虫食い模様)は穴の中まで塗るのかを、最初にご指定して頂く必要があります。

施工事例

室内の天井に使う塗料は、基本的に水性塗料が使用されていますので、臭気は軽減されていますが、多少は臭います。
乾燥も早いので、お手軽に塗装ができます。また、クロスにも塗装が可能なタイプがあります。

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施工事例

天井がヒル石やパーライトなどが吹付けてあるタイプは、吸音・断熱・結露防止の役目があるので、専用の塗料で塗装することを推奨します。

材料の吸い込みムラが出来やすいので、注意が必要です。上記のタイプとは違って、多少手間が掛りますので、割高になってしまいます。

室内塗装 天井

水回り周辺の壁には、水性塗料より弱溶剤タイプの塗料で塗り替えることを推奨致します。
弊社がお奨めしている物としては、ケンエースシリーズで、特に防カビ・ヤニ止め・シミ止めにはケンエースG-Ⅱが効果を発揮します。

施工事例

少し古いタイプの部屋造りで、明るい清潔感のある部屋にしたいとお施主様から要望があったので、壁は明るいグレーで塗装して廻り子や木部は濃いめのチョコレート色で塗装しましたので、以前と比べるとかなり締まった感じがします。

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木部塗装

アパートやマンションの入退去時にはクロスや襖の貼り替えと共に、塗装も一緒に行います。
木部については、白木の状態であれば基本的には塗装はしませんが、部屋の模様替えをお考えになっている方、結露等で汚れが気になる方には経済的で簡単なリフォーム方法だと思います。

木部塗装には木目を活かした塗装と、木目を塗り潰す塗装があり、和室などの木枠塗装では、ニスで塗装することが多く、こちらの場合は塗装する色によっては、薬品を使って清掃してから塗装しなければなりませんので、どうしても割高になってしまいますが、薬品洗浄のみ(アク洗い)でも良い場合もありますので、業者さんに相談されるのが良いでしょう。

洋室のタイプではクロス等に合わせて白~黒まで様々な色で塗装します。
人気のある色では、濃い色では黒やこげ茶色が多く、薄い色では白やクリーム、アイボリー色が人気となっています。

また、赤や青などの原色で塗装されることはほとんどありませんが、小さなお子様の子供部屋などでは、キャラクターなどのクロスに合わせて原色系で塗装を希望される方もいます。

壁塗装

壁の塗装については、室内ではクロス仕様が多いので、塗装しないイメージがあるかと思いますが、クロスの上からでも塗装が可能な物があり、また見た目だけではなく、消臭機能や抗菌・抗ウイルス機能・吸湿性があり結露の抑制にもなる塗料があります。
特にお子様や高齢者の方がお住まいのご家族や、ペットやタバコなどのニオイが気になるという方には、消石灰を原料とした、漆喰系の塗料で塗装されると、効果があります。

特に、ここ数年間、冬季に近ずくとインフルエンザの予防対策の話題が出ますが、塗装する事によって家の中での感染が軽減されることにもなります。

また、立地条件としては、玄関側が北面になっていることが多く、こちら側にある部屋はどうしても湿気が多く、子供部屋になっていることがよくあり小まめに換気される事が無いので、カビの発生を招きやすくしていますので、防カビ対策には良い方法かと思います。

多機能性の塗料はメリットも多くありますが、デメリットとしては、工事費用がかなり高くなってしまうということです。
こちらの塗装に関しては、取扱いが少ないかもしれませんので、お近くの業者さんに問い合わせすると良いでしょう。

室内の壁によく使われている塗料としては、日本ペイントでは、水性ケンエース・エコフラットなどがあり、SK化研ではエコフレッシュ・エコファインなどがよく使われています。他にも沢山ありますので、施工会社によって仕様が替わりますので、お客様のご希望に合ったプランで選ばれると良いでしょう。

また最近では、室内用の節電タイプの塗料も出てきております。《日本ペイント アカルクス》(光を多く反射させることで、部屋を明るくします)

施工事例

浴室塗装

ひび割れや欠損が目立ったので、モルタルによる補修を行い塗装を施しました。
小さいクラックなどは、パテによる補修を行います。
状況に応じて水性系・溶剤系を使用しますが基本的には弱溶剤の塗料を使います。
艶については、艶ありでも無しでも出来ますが、室内の壁には基本的には、艶なしで塗り替えます。

施工事例

近年ではユニットバスが主流ですが、まだまだ多いコンクリート壁。
塗膜の捲れも気になりますが、黒カビは見ているだけでも衛生的にも気持ちが悪いですよね。
入居中に塗装を行う時は、2日程度の入浴が出来なくなります。溶剤系を使用しますので臭気があります。
施工には日本ペイントのケンエースG-Ⅱを使用して塗装しました。

施工事例

浴室塗装

中古物件のリフォームという事で、依頼を受け施工したのですが、何年も放置した状態だったらしく、あまりの汚さにビックリしました。
ここまで酷い物はなかなか無いので、施工事例として出させて頂きました。
清掃するにも結構大変でしたが、吹付け塗装を行いここまで綺麗になりました。

施工事例

ユニットバスは一体式が多く、取り替える際に浴室入り口を取り壊さなければ、交換が出来ない場合が多いので、塗装する事で工事予算の大幅な削減に繋がります。
施工するにあたっての注意事項としては、臭いがとても強烈ということです。
私達自身でもきつく感じてしまうので、空き部屋でしたら問題は無いのですが、ご入居中での施工となれば、臭気を我慢して頂く事と、3日程度の入浴を控えて頂かなければならないということです。

あと一点としては、ユニットバスの塗装では水に絶えず触れる場所なので、剥離してしまう恐れがありますので、施工するにあたっては内容をご確認して頂き、ご了解を得た上で施工しないと、トラブルの元になりますので、お気を付け下さい。

弊社でユニットバスの塗装で取り扱っている製品は熱研化学工業のバストップを使用しています。

施工事例

入浴は一日の汚れと疲れを洗い流す場所ですから、リフレッシュする為にも
清潔で綺麗な場所であって欲しいですね。

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〒455-0804
愛知県名古屋市港区当知3丁目
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FAX : 052-384-1579

営業時間:平日AM9:00~PM6:00

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